その日が来るまで〜酒乱DVモラハラ夫と離婚しました〜

酒癖が悪く、モラハラDVな夫と離婚したシングルマザーの赤裸々日記

酒癖の悪さは死んでも直らない

夫の酒癖の悪さ、モラハラ、暴力的な行動のせいで家を出た事が1度だけあります。

 

夫は結婚する前からも酒癖は良くありませんでしたが、結婚してからは更に輪をかけて酷くなりました。口調が悪くなるのはもちろんの事。喧嘩を売ってきたり、気に入らない事があると暴力・暴言などで脅し、精神的に参りそうになるまで徹底的に追い詰めてきます。

直接的な暴力は一回ですが、それも殴る、蹴る、タバコの火を押し付けようとする、雪の中大声上げながら引きずり回す、汚い言葉で私や私の親(死んだ父の事まで)罵り、唾や吸殻を家の中で吐いたり物を投げつけたりしました。

この時点で離婚を考え、家を出るべきだったのでしょうが、反省の態度からやり直せると思ってそのまま結婚生活を続けました。

直接の暴力はなくなったものの、飲み過ぎて家の中で放尿(人に始末させたさせといて逆ギレ)、飲みに言ってちょっと機嫌が悪くなればテメェ呼ばわり。帰宅してからは子供を抱いてる私のすぐ側で物を投げて壁に穴を開ける、家電や家具を蹴る投げる、二日酔いで出掛ける約束をパーにする、それを指摘すると逆ギレ。

その度に謝って反省してるかのように見え、私も許してしまうのですが、また同じ事を繰り返します。

そして・・・先日とうとう初めて実家に逃げ帰ってしまいました。

 

その日は家族3人で電車に乗って外食をしに行きました。順番にご飯を食べ、抱いている子供を夫に渡す際、夫の唇に子供の頭が当たってしまいました。その時は許してくれたのですが、その後私が子供を抱いて遊んでいる時にまた頭が唇に当たってしまったのです。決してわざとではありません。もちろん夫は飲んでいますし早い段階で酔っています。

そこで怒りに火がついてしまい、例のごとく暴言の嵐。仲直りしたいならまだ飲むぞと言われましたがお腹も一杯だし子供も眠そうにしていてので帰ろうと言うと…家まで1人で子供抱いてけ。俺は知らねえ、と手助けも全くなし。電車とバスの中もずっと私が抱っこ。自宅付近のコンビニで酒を買うぞと言われて一緒に入り、お前も買わないのか?と言われたのでじゃあ1本買おうかな、というとはぁ?今更買っても許さねーよ。などとわけのわからない事を言います。

こうしたら許す、という選択肢を与えるにも関わらずその通りにしようとすると今更何言ってんの?最初から謝る時にそうしろ、などとどうしようもないいいがかりをつけられました。


帰った後は地獄。私の事をク〇、家政婦呼ばわり。俺の言う事だけ聞いておけ、家の中のものは全部俺のものだ、お前に自由なんてねぇんだよ。だの人格を否定する様な事を言い放ち、私の家族の事も貧乏人のカ〇だのゴミ呼ばわり。床にお酒を撒き散らして拭かせたり、俺はこれ食べたいから作れと言われて作ろうとすればやっぱりいらねえコンビニにこれ買いに行け!買いに行こうとするとやっぱりいらねえ。大量のタバコの吸殻をキッチンに撒き散らして片付けろ…椅子を床に投げつけて壊したり。

もう我慢の限界と恐怖で荷物まとめて子供連れて実家へ帰りました。それからはストーカーのように数分おきに電話。謝りのLINE。泥酔状態のくせに車で実家まで来る始末。
絶対に許さないという気持ちがあったので返事もせず、来ても無視。

文面や留守番電話には謝罪と反省のの言葉がたくさんでした。

とりあえず翌日は仕事も休み、保育園も休ませ親に話を聞いてもらいゆっくりと過ごしました。その翌日に離婚の話をするために届けを持って自宅に戻り話し合い。

数時間の話し合いの結果結局私が折れて許す事になり、今まで通りやっていくと言う事になり、今に至ります。

家では飲まない、イベント(会社の飲み会など)はオッケーだが酔ったかなと思ったらすぐやめる、と言う約束をした上で私も信じて付いていくね、と言ったのですが、10日程で早速破られた上に、飲ませろ発言(言われて1番ストレスになる言葉なので言わないでね、と話してありました)を何度ももしています。

もう言わないね、と約束をしましたが信用も信頼もあったもんじゃありません。話し合いの内容も許してもらうのに必死で全然聞いていなかった事も判明。

別件で私の事を責めて話をすり替えて納得がいかないとか言い出す始末。本当に疲れました。今も喧嘩中です。

こういうのは正当な離婚の理由になるでしょうか?それとも私の我慢、足りなさ過ぎですか?

「夫は酒乱でモラハラなDV野郎だ」という意見をコメントして下さった方もいましたが。。。

 

この出来事が引き金となり、今までの事が全部芋づる式にズルズルと繋がってだんだんと精神的にも肉体的にもダメージが出始め、体調を崩したり精神面がおかしくなったりしたのです。

 

以前はそこまで思いつめたり鬱々とするところまでには至らなかったのですが、本当に言葉の暴力が人を殺す事もあるのだなぁと思い知らされました。

 

その後もまぁ色々とありましたが、また改めて書こうと思います。